IFRS対応内部統制・内部監査ツール

株式会社ディー・エス・パートナーズ

特 徴 運用例 機能一覧 動作環境

IFRS対応内部統制・内部監査ツール「e統制CAPro」

内部統制評価ツール、画面イメージ

『e統制CAPro』とは、内部統制運用時の「モニタリング」において重要な、内部監査人等が行う監査業務を強力にサポートするコストパフォーマンスに優れた内部統制における運用評価ツールです。 文書化完了後のRCMやIFRS対応監査情報を本製品にインポートを行うことで、御社の効率的・効果的な内部統制における運用評価体制を構築いたします。

e統制CAProの特徴

内部統制評価ツール、概要図

運用例

機能一覧

機能 機能概要
Webシステムによる 内部監査情報の一元管理 クライアントに特別なモジュールをインストールすることなく、ブラウザから一元管理された内部監査情報をいつでも利用することが出来ます。
監査セグメント単位の管理 監査セグメント単位(支社・事業所・部署等)に監査情報を管理し、検索・絞込みを設定することができます。
監査スケジューリング 内部監査計画に基づき、内部監査を行う年間監査スケジュールを設定することが出来ます。
監査履歴管理 「誰が・いつ・どの様な」監査を行ったのかという情報を事業所や部署単位に保存・管理することができます。
監査証跡資料の表示と監査結果の承認 e統制の内部監査機能では、監査に利用した資料について監査項目単位に添付ファイルとして保存できます。承認者は、担当者に監査証跡の資料を依頼をすることなく、ワンタッチで閲覧し承認することが出来ます。
セキュリティー及び利用者権限の管理 e統制へのWebアクセスは、ID・パスワードにより制御されています。また、各ユーザーに対して、e統制の各機能単位に利用権限を設定することが出来ます。
内部監査報告書作成 e統制で行った内部監査結果を取り纏め、内部監査報告書を作成し、PDFファイルへ出力することが出来ます。
RCMインポート 社内で作成したRCMやIFRS対応の監査情報をe統制の監査情報としてインポートすることが出来ます。
RCMエクスポート e統制に収録されている監査情報やRCM情報をCSVファイルとしてエクスポートすることが出来ます。

動作環境(一例)

サーバ クライアント
CPU Pentium Ⅳ 2.8GHz以上 Pentium Ⅲ 500MHz,Celeron 500MHz以上
メモリ 2GB以上 256MB以上
ハードディスク 72GB以上
解像度 1024×768以上 1024×768以上
色数 32ビットカラー 32ビットカラー
OS Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows 2000 Professional(SP4)
Microsoft Windows XP(SP2)
必要な
ソフトウェア
Microsoft SQL Server 2005 Internet Explorer 6.0(SP2)、7.0